こんにちは。

九州南部を襲った大雨は川の氾濫や

土砂崩れなどまたもや甚大な被害をもたらせました。

熊本県の人吉市では避難する間もなくあっという間に

水が押し寄せ、特別養護老人ホームが水没し

14名の方が亡くなられたとの事。

他にも行方不明者など被害の大きさを物語っています。

 

球磨川の氾濫の様子が映し出されていましたが

水の勢いは強く道路がわからないほど広範囲にわたって

水没していました。

車も水の中で浮いている状態でした。

 

水が引いたところでも電柱にこたつ布団が

引っかかっていて如何に水位が上昇したかがわかります。

浸水した家の中は畳も冷蔵庫もぷかぷか浮かんでいました。

酒屋さんなども売り物のお酒がみんな泥にまみれ

店の中も泥だらけ。

 

インタビューに答えていた人が

「コロナウィルスによる緊急事態宣言がやっと解除になり

”何とかしなくては”と

最近、その気になり始めた矢先、またもや

想定外の大雨で家の中も滅茶苦茶

もうどうしていいかわからない」と

ショックを通り越した感じでした。

まともに考えたら心が折れてしまいそうです。

 

普段は穏やかな川が豹変し牙をむいたかのようです。

これから数日雨が続いたら地盤も緩み

更に山崩れが心配です。

 

コロナウィルスの事だけでも大変な時

今回の大雨による被害

そして更に経済的困窮

どれ一つとっても大変なのに

それが二つも三つも重なったら

それこそ心が折れてしまわないとも限りません。

 

 

昨年の9月8日から9日にかけて

台風15号が千葉を襲いました。

屋根の瓦が飛ばされてブルーシートで覆った家や

ゴルフ場の鉄塔が倒れて近隣の家が押しつぶされる等

連日被害の大きさを伝えていました。

 

我が家なども窓から雨が吹き込んだり

天井から雨漏りがして慌てました。

それだけでも大変に感じたのです。

 

それを思うと今回被害にあわれた方々は

どれ程恐ろしかったか、恐怖で

いっぱいだったことと思います。

 

これからの避難生活、それだけでも大変なうえに

コロナの問題、暑さ、そして

今後の生活と立て直し

そうした事を思うと目の前が真っ暗になり

絶望的な気持ちになるかもしれません。

 

それでも生きていれば又、うれしいことも

あります。

これまでに感じた事のない喜びを感じるように

なるかもしれません。

現実から目を背けることなく

その日一日一日を焦らず前に向かって歩んでいく事で

又、生きる力が湧いてくるものと思います。

 

人と人、今こそお互いに励まし合い、助け合って

この苦境を乗り越えていきましょう。

 

※これまでの記事はアメブロをご覧ください。

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