こんにちは。

4度目の緊急事態宣言が発出され

て二日目を迎えました。

 

4度目ともなると緊迫感よりも

呆れて、ラインでのやりとりも

「もういい加減にしてほしい」

「冗談じゃない」

「うんざり・・・」

そんな言葉が行きかっています。

 

役人は力を持って締め付けたり

そうかと思うと1日で撤回したり

それもとってつけたようないい訳を

して聞くに堪えません。

 

朝、テレビを見ていたら飲食店で

お酒を提供するという店の主人が

インタビューに答えていました。

「これまではちゃんと守って来た

けど、飲食店ばかり締め付けて

政府は嘘ばかりついている。

第一、支援金も2カ月も3ヶ月も

遅れていてこれでは支払いも

間に合わない。だからあける

しかないんだ」

と憤っていました。

 

そう思っているのは飲食店ばかり

ではなく、多かれ少なかれ

どの業種にも言える事だと

思います。

 

 

現に私の「話し方」という仕事も

同様です。

コロナ以降、三密の徹底から

イベントが中止となり、それに

伴いあらゆる挨拶の機会が

無くなりました。

 

あってもオンラインに切り替わり

人前に立って話すのではなく

座って原稿を見ながら話す

と言う形態に変わってきました。

 

話の効果の良し悪しは別として

今は出来る中でやるしかない

わけです。

 

そのような中で今年から

ZOOMに切り換えた方も

いらっしゃいます。

今は楽しんで話し方のレッスンに

取り組まれています。

日常のちょっとした挨拶言葉や

ビジネスで必要な言葉を

声に出して言う練習。

心に残るいい話や新聞記事の

中から抜粋し音声表現豊かに

話す練習等

声を出して表現することで

気分も良くなるようです。

 

ところがリモートの場合はそれを

行う環境が必要となります。

 

今年に入ってZOOMに切り換え

られたその方はカラオケ店を

利用されています。

 

ところが3度目の緊急事態宣言が

4月25日に発出されたことで

カラオケ店が使えなくなって

しまったのです。

感染者が増える中で当初の予定

よりも長引き解除になったのが

6月20日でした。その後

まん延防止等重点措置に移行した

次第です。

今月に入りやっと2カ月ぶりに

ZOOMでのレッスンを再開し

「楽しみにしていたんですよ」と

言われた矢先、4度目の

緊急事態宣言です。

 

実は今日その方の予約が入っていて

ZOOMでの準備をしていました。

 

ところが30分前に電話が入り

「今、店の前に来たら休業の

貼紙が貼ってありました。

確認しないですみませんでした」

と言って申し訳なさそうに謝る

のです。

「〇〇さんが悪いわけではないの

だから、残念だけど解除になったら

又、レッスン再開しましょう」と

いって電話を切りました。

 

やっと今月に入りZOOMでの

レッスンを再開したと思ったら

またもや中止にせざるを得ません

でした。

何ともやり切れない思いです。

傷口に塩を塗る・・・

思わずこの言葉が浮かんできました。

 

だからと言って嘆いていても

状況が良くなるわけではないので

小さなことでも今出来ることを

コツコツやるしかなさそうです。

 

 

※<話し方エトセトラ>関連は

こちらをクリックしてください。

※これまでの記事はアメブロをご覧ください。

ameblo.jp/cosmos10000/

あがりの問題から表現力迄、話し方は勿論
人間関係・生き方/考え方・自己研鑽 等
どのような事でもお気軽にご相談ください。
※リモートでのレッスンも行っております。

ご希望の方にはスタジオにて詳しくご説明いたします。
話し方/you表現studio公式ホームページ
URL:http://talk-studio.com/
℡:03-6804-2114