こんにちは。

 

一昨日、仕事に行く前に地元の氏神様に

お参りに行きました。

一日(ついたち)に行くのが良いそうですがこれまで

なかなか決まった日に行けず毎月バラバラでした。

今年最後の12月は一日に行くことが出来

何かしら気持もスッキリしました。

 

拝殿の隣に大きな公孫樹(いちょう)の樹があります。

その前に立って大樹を仰ぎみながら

心の中で感謝し、大きく深呼吸をします。

すると

パワーを得られたような感じで元気になります。

 

「天然記念物千本公孫樹」と書かれた札があり

推定樹齢は千二百年を超えると言われています。

 

 

子供の頃、その樹に神の使いである白蛇が住んでいて

お祭りになると出てくる、という話を

よく聞きました。

 

 

「江戸名所図会」に記載があるようですが

それをあたかも「今」のような感じで

言い伝えられてきたのでしょう。

お祭りの時、白蛇が出てこないかと子供心に

ずっと待っていたものです。

 

 

12月に入ってもまだ葉が茂っていて

黄葉の間から見える青空が眩しい程でした。

 

 

 

この公孫樹の樹は時代の移り変わりや

人々の様子をずっと見守ってきたのだろうと

思うと何か不思議な気がしました。

 

以前はなかったのですがいつの頃からか

柵の所にお賽銭を入れる缶が括りつけられています。

樹を守るほんの一助になればと

毎月小銭を入れるのも楽しみです。

 

自然の凄さを目の当たりに感じました。

 

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