こんにちは。

 

11月晦日の今日はまさに小春日和といえる

穏やかな一日でした。

いよいよ明日からは師走です。

と言っても今年は静かな年末となりそうです。

感染拡大を防ぐために人の集まりやクリスマス・忘年会と

いったものは自粛傾向にあるからです。

飲食店のみならず、あらゆる職種が影響を受け

厳しい年末となりそうです。

 

コロナにより気づいたことが幾つかあります。

その一つは、いかにこれまで何も考えずに

無駄をしてきたか、という事です。

 

特に日常の生活の中で言えます。

例えばガス一つとってもそうです。

休みの日など朝、ガスのスイッチを押すと

一日そのままにしていました。

冬など、お風呂にお湯を入れる温度を46℃に設定

していたので、そのままになっていました。

 

ところが設定温度を下げ、お風呂のお湯を43度にすると

入る頃は丁度良くなります。

家事をするときは38度。

使わない時は消すといったように

こまめに操作しました。

 

これをした事で多い時より3,500円も

少なくなっていました。

電気にしてもそうです。

使わないところの電気はこまめに消す。

 

お風呂にしても同様。

頭や身体を洗う時、シャワーを出しっぱなしに

していましたがそれもやめました。

ちょっと心がけるだけで違ってきます。

これが年間にしたら馬鹿になりません

 

又、食料にしてもそうです。

つい最近まで仕事帰りにスーパーに立ち寄り

毎日買い物をしていましたが、これが結構無駄が出ます。

同じようなものを買ってきたり、買ったことそのものを

忘れて駄目にしてしまった、なんていう事もありました。

 

今は週末の土曜日は買い物を控え、冷蔵庫にあるもので

工夫して調理する。

すると冷蔵庫の中もスッキリします。

 

着るものにしてもそうです。

以前、気に入っていたカシミアのセーターの肘の部分が

薄くなったので、そこから切り落とし

周りをかがりました。

五分丈位でしょうか。

Tシャツに重ね着をして友人に写メを送ったところ

「お洒落!私も気にいったセーターそうすればよかった。

もう処分しちゃった」と返信がありました。

 

無駄を省く・物を生かす、工夫をする

以前には特に思いもしなかったことです。

コロナ以降、節約からやってみると発見もあり

気持ちも前向きなります。

 

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