こんにちは。

9月も残すところあと1日となりました。

今月は私にとって運勢的にも一年で一番へこむ月のようで

中には「凶のち大凶」と出ているのもあり

注意して過ごさねばと心していました。

一番いけないのは争いとあり、そういう時は

「負けるが勝ち」とありました。

 

仕事では穏やかに対応するので先ず問題はないのですが

その分、家庭では遠慮なくものを言うので

時にはぎくしゃくすることもあります。

言われたことの倍返しなんて言う事も

珍しくありません。

 

ところが今月は何と言っても負けるが勝ち

夫のいう事も聞き流していましたから

波風も立たず何とか過ごしてきました。

所詮は目くじらをたてるほどのことでは

ないのです。

それよりも9月を無事に乗り越えること。

 

所が昨夜夫と帰りが一緒になり、買い物をして

踏切を渡ろうとした時、警報機が鳴り始めたのです。

咄嗟に私は急いで渡りました。

ところが歩くのが遅い夫は寸前で遮断機が下りて

しまったのです。

真ん中から出れば出られるのですが

自転車の人が通り抜けるところでした。

「早く遮断機から出てください、危険です」

繰り返される自動アナウンスに焦りながら

遮断機を持ち上げたものの意外と重いのです。

 

何とか無事に夫は出られました。

普段なら決して鳴り始めたら渡らないのですが

昨夜は朝からバタバタしていた事もあり

しかも、その踏切は一度遮断機が下りると

開くまで長いのでつい渡ってしまいました。

 

しかも夫に

「モタモタ歩いているからよ」

きつく言ってしまったのです。

するとむこうも

「無理して渡らないほうがいいんだよ」

いうので

「だったら渡らなければよかったじゃない」

返したのです。

次の瞬間、私は段差の石に躓き

倒れ込んだと同時に嫌と言うほど両膝を

石の角に打ち付けてしまいました。

あまりの痛さに声も出ず、しばらく立ち上がれませんでした。

やっと起き上がり膝をかばいながらなんとか家に

着きました。

急いで膝を見ると皮がめくれて血が出ていました。

もう片方の膝は擦り傷とひざ下が少し腫れていました。

 

その後も台所で躓いたり、物を落としたりと

普段はしないようなことを繰り返していました。

 

今月最後になってイライラした為に

まさに自ら凶のち大凶を招いてしまいました。

 

昔読んだ本の中にこんな一節がありました。

「外側の不調和は内側の不調和をあらわしている

内部のように外部がある」

 

矢張り苛立ちとか、怒りと言ったものは

自分に返ってくると思いました。

 

厄落としと思い、穏やかな気持ちで

今日、明日を乗り切りたいと思います。

 

 

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