こんにちは。

今日から7月、すでに半年が過ぎてしまいました。

この半年はコロナウイルス一色で塗りつぶされたかの

ような時間でした。

 

誰しもが思い描いていたものとは違う現実を

突きつけられた感じではないでしょうか。

今回の事が起こる数年前から経済について

よく「先が見えない状況」などと言う言葉を

耳にしていました。

今はそれ以上です。

まさに

「一寸先は闇」と言う言葉が本当に身近に

感じられます。

 

かといって嘆いていても状況が良くなるわけではなく

益々泥沼に足を取られるように

気持ちまで深みにはまっていきそうです。

 

どのような過酷な状況の中でもチャンスを掴む

人と言うのはいつの世にも必ずいます。

それは希望を信じている人だと思います。

 

「駄目だ」と思うより「大丈夫」

「無理」と思うより「出来る」

「歳だから」ではなく「まだこれから」

と言ったように常に肯定的な言葉を使っています。

 

「思いと言葉」の力は想像以上に大きいものです。

全ては思いから始まりそれが言葉になり

現実になるからです。

”それくらいの事は知っている”

と言う人でも

実際にはその逆をやってしまっている事が

多いように思います。

 

心のどこかで

”そんなうまくいくはずがない”

”そんなことでうまくいったら誰も苦労などしない”

と言ったように心のどこかで否定しているのです。

それ故に否定した通りになってしまうのです。

 

私自身これまでの人生を振り返った時

心に強く思った事の多くは叶えられてきたという

経験があります。

 

「思い」には自分の力を超えた不思議な力が働きます。

それだけに”今自分はどうしたいのか”

自分の心の声を聴く必要があります。

但し負の思いではなく

それが前向きの事であれば

内なるパワーが湧き出るものです。

 

これからの半年

ネガティブな事は思わず、口にせず

ポジティブな事を想像し、肯定的な言葉を口にする。

大丈夫・良くなる・乗り切る・生き残る・成功する

健康・富・豊・幸せ・平和・愛

日常の中で出来るだけこうした思い、そして言葉を

使っていくだけで気持ちが前向きになります。

 

これが身につけば例え落ち込むようなことがあっても

又、すぐに立ち直ることが出来るはずです。

 

但し否定的な言葉を使っていると

それが現実になってしまうことがあります。

40代の頃、久しぶりに学生時代の友人と会った時

その友人が「もう歳だから」と言う言葉を聞いて

ビックリすると同時にとてもショックでした。

 

年賀状だけのやり取りでしたが、ある年

いつも元旦には届くはずの彼女の年賀状が

届きませんでした。

後日、亡くなったという事を知り

咄嗟に「もう歳だから」と言う言葉を思い出しました。

まだ若かったのです。

 

よくも悪くも言葉の通りに

なっていきます。

最近は特に人に対して平気で暴言を吐く人がいますが

それは結局自分に返ってきます。

それでまたストレスを感じる、と言った悪循環に

陥るのです。

 

これからの厳しい現実の中で

先ずは自分自身を奮い立たせる言葉を使っていく事です。

そして人にも優しい言葉・励ます言葉を使っていけば

それが又自分に戻ってきて元気になれるというものです。

 

 

 

※これまでの記事はアメブロをご覧ください。

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